選ぶ住みやすい街とは
日本全国には47もの都道府県があります。最近ではそれぞれの都道府県における県民性などにスポットを当てたテレビ番組が人気ですが、こんなに小さな島国なのに、これほどまでに地域特性があるのかと思わされます。やはり、今でこそ日本というのはひとつの国家ですが、江戸時代までは各地に大名と藩主がいて、それぞれの国があったという名残なのでしょう。
こうした地域特性は、「住みやすさ」という部分にもよく表れています。もちろん、日本は治安が良く経済的にも豊かな国なので世界中から恵まれていると思われている国のひとつであることは間違いありません。しかし、地域特性が強い国でもあるので、どこの町が自分にとって住みやすい町なのかということになると、なかなか見つかりそうで見つからないかも知れません。
そこで、このサイトでは「住みやすさ」というなかなか指標では計りにくい漠然としたテーマを掲げ、それぞれの目的やポイントによってどこが住みやすいのかということを検証していきたいと思います。

東京、大阪、名古屋。それぞれ交通、住宅事情を比較してみます。
災害、犯罪、子供、高齢者という視点から住みやすい県を探してみましょう。
複数のテーマから住みやすさを考え、それにかなう県を探してみましょう。
リタイア(定年退職)後の人生を豊かにしてくれる「住みやすい街」探しです。